(1/26)【2年生がん予防教室】 鳥取県の死亡者の死因の第一位はがんであり、亡くなる方の3人に1人を占め、その数は年々増加する傾向にあります。 がんによる死亡を防ぐためには、子供の頃からがんになりにくい生活習慣を身につけることや、がん検診対象年齢になったら定期的にがん検診を受けて早期発見に努める習慣を身につけることが効果的です。 そこで、鳥取県では平成23年度より、がん予防教育の講師を派遣したり、教材を提供したりする「出張がん予防教室」を開催しています。本日は、県の保健指導士・健康経営アドバイザーである西山睦深さんをお招きし、2年生を対象にがん予防の講演をしていただきました。