(3/31) もちがせ流しびな もちがせの流しびなは旧暦の3月3日、男女一対の紙雛を桟俵にのせ、菱餅や桃の小枝を添えて、災厄を託して千代川に流します。無病息災で一年間幸せに生活できますよう願う情緒豊かな民俗行事です。今年も多くの生徒がボランティアで参加し流しびな行事を盛り上げました。「流しびなレディ」として本校の女子生徒2名が桟俵を流しています。美しい着物をまとい、皆さんの代表として流しびなを行った様子をご覧ください。(鳥取市の深澤市長と行いました。)
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2月10日(月)「故郷・鳥取の魅力を発信、人をつなぐ~イベント開催や学生支援も~」と題し、鳥取県出身で東京都庁職員の辻 賢太郎さんをお招きしてキャリア講演会を開きました。一年生を対象とした講演会で、県外から見た鳥取の良さ、佐治・用瀬地区の魅力について語っていただきました。周りの自然の美しさ、環境の良さ、人情味のあふれる地元の方の存在など、生徒は何気なく過ごしていた地元のすばらしさについて改めて気づかされたようです。辻さんは「若い鳥取県応援団」を結成され、そこには主に首都圏在住で、鳥取にゆかりのある20代から30代までの若者約150人が所属されているとのことです。地域の未来を担う創造的な人材を育成し、さらに活力のある鳥取の実現に尽力していきたいと話しておられました。